ささきや商店

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受注販売の方法。通販システムBASEを使った一番簡単な流れを解説。

               

ショッピングカートのスイッチオン!オフ!…だけ。
PCがあれば、たぶん誰でも10分で受注販売ができます。

こんな方におすすめです。
受注販売を始めたい。
何かを受け付けたい。


今回はこんなスマホリングをつくったので、受注販売をしてみます。

ショップ開設

簡易通販システムはいくつかありますが、使いやすいBASEを使います。

メール登録

↓まずはBASEのトップページへ



トップページ左のメアド、パス、ショップURLを入力して【無料ネットショップを開く】をポチッと推したら、通販ショップが開設されます。



早っ、恐っ、と思うので、
URLはここで悩みましょう。(後から変えられません。)
1メアド1ショップなので、どんなものか見てみたい方は捨てアドでも良いかと思います。



とりあえず、入力・・・
ドメインは『theshop.jp』にしてみました。


情報を登録する

ここからは、サービス利用でよくある認証登録なので、言われた通りに進みます。

①メアドで本登録
②運営者情報登録
③決済方法登録
④ショップ情報登録

③の決済方法は好きなものを選ぶだけ。
クレジット、銀行、コンビニでOKですが、お好みです。

決済システムについて別途、考察しました



商品登録

ホーム画面のタブバーから「商品登録」を選択



右の「商品を登録する」



商品名を決めて、商品画像を登録。

分かりやすいように
【受注販売】
と、タイトル付けします。
販売期間をタイトル付けする方も。


商品詳細に受注期間を入力します。

今回の記載例は、

受注期間 2020/04/01 18:00 ~ 2020/04/14 18:00

日時が分かりやすく書かれていればokです。


在庫数はMaxの10000個で設定。



「公開する」のチェックを外しておきます。



カテゴリーや送料は、各々アプリで対応してということで…。商品登録をすると、商品一覧画面へ。
非公開になっています。


日時に合わせて公開非公開

あとは、販売開始の時刻に合わせて、スイッチオン!



販売終了の時刻に合わせて、スイッチオフ!

これだけです。
忘れないようにスケジュール系アプリでアラートをつけておくと◎。

補足

予約販売APPを使うと、見た目も分かりやすく◎



受注販売はインクジェットプリントサービスでもできます。

今回は、試作を作った後に販売する話です。
そもそも、画像だけで販売する方式もあります。(リスク0)
デザインが作れる方におすすめです。


まとめと余談

在庫を持つと、製品代はもちろん、保管経費等、月々のランニングコストもリスクになります。
インクジェットプリントサービスも2週間そこそこで配送されるので、まず手軽に物販してみたい、という方は画像を使った受注販売からはじめてみると良いです。



受注販売とはなんぞや?という方はこちら





インクジェットサービスが気になる方はこちら



この記事で紹介したサービス

BASE




個人のネットショップといえばBase、というくらい成長しました。株式上場もして安定企業の仲間入り◎。
「物売りたいな〜」と思ったら、とりあえず登録したい簡易ネットショップです。
簡易とはいえ、正直、これで十分です。
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投稿日:2020/12/11
更新日:

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