ささきや商店

服と物作りのコツサイト

【1個】スマホリングをつくる、販売する方法

               

スマホリング(バンガーリング)は1個からオリジナルデザインで作れるサービスが多々あります。
サービスといえど、価格も◎。
この記事はオリジナルプリント.jpを使った作り方です。


こんな方におすすめです。

デザインをグッズにしてみたい
イラストやテキスタイルデザインができる
スマホで写真加工をしてグッズにしてみたい


なぜスマホリング?

グッズ制作サービスの中でもスマホリングは

フルカラーok
長方形
サイズが小さいのでデータの質を気にしない

と、最も作りやすいグッズです。
スマホカメラでの縦撮りをそのままグッズ化もできます。
インクジェットサービスを知らない方はこちらをどうぞ。



行程

デザインサイズの確認

↓トップページへ




メニューから「アイテムカテゴリー一覧」>「スマホ・インテリア・雑貨」>「スマホケース・リング」
スマホリングのページへ



下へスクロール。
「デザインしてBASEで販売」



「このカラー・サイズを選択」を選択して、「デザインへ進む」



データ入稿ページが出ました。
今回はデザインを直接入稿するので、写真・データを選択。

真ん中上あたりに、デザインサイズの指定があります。

幅 677px
高さ 834px
解像度 400dpi


デザインの作成

フォトショで新規作成。
指定サイズ通りに入力して、



デザインをつくります。
今回は、↓こんな感じにつくってみました。


デザインの入稿

↓データをアップロードした図

右上のデザインを確定する。


イメージデータを確認します。



デザイン拡大タブをクリックすると、穴の位置も確認できます。

「アイテム登録へ」をクリック

出品

商品名、価格、説明を入力して、登録



BASEにログイン。
商品管理画面にいくと、出品済。



↓リングが邪魔だな〜。と思ったので、商品画像2枚目にデザインイメージを加えました。



↓商品一覧画面



↓商品詳細画面


補足

『3日後出荷』を商品詳細に書いておくと優しめ◎
価格も相場に合っているので、自分自身のために作るのも良し、販売のためにも作りやすいアイテムでおすすめです。

余談

デザイン事始めはチラシを作ること。そのため、縦型長方形は最も汎用性のあるデザインです。
UV光のインクジェットプリントは、硬い物にインクを吹き付けるプリント手法ですが、デザインを作る上では、白紙にプリントする感覚と一緒です。
要は、チラシを作れれば、スマホリングも作れます(そんな感覚)。
途中のデザインアップロード画面では、写真から加工もできそう。デザインソフトがなくても楽しめそうなグッズ作りです。

1個から作れる系サービスまとめ



ノーリスク物販をするなら



この記事で紹介したサービス

オリジナルプリント.jp




国内サービスでは最多クラスのアイテム量。結構、なんでもできます。他社の無地ボディに在庫依存をしているので、たまに在庫切れをおこしていたりもしますが、大体、王道アイテムを取り扱い、王道は在庫豊富なので大丈夫です◎
オリジナルプリント.jpをみる

BASE




個人のネットショップといえばBASE、というくらい成長した通販サービス。。株式上場もして安定企業の仲間入り◎。
「物売りたいな〜」と思ったら、とりあえず登録したい簡易ネットショップシステムです。
簡易とはいえ、正直、これで十分です。
Baseをみる

投稿日:2020/11/24
更新日:

お役に立ちましたらポチッとお願いします。
記事更新のモチベになります。

記事下アドセンス。

関連

新着