イラレでテキスタイルのパターンを作るときはスウォッチを使うと便利です。
長方形グリッドとパターン作成でスウォッチを作成して、使いまわせるチェックパターンを作ります。
こんな方にオススメです。
パンフの背景を作りたい。
生地のパターンデザインを作りたい。
デザインの使い回しをしたい。
生地のパターンデザインを作りたい。
デザインの使い回しをしたい。
長方形グリッドツールで白黒タイルをつくる
まずは、ツールバーから長方形グリッドツール
クリック、オプションを出して、
先に水平垂直の分割数を「1」に。
サイズは任意です。
生地デザインの場合、チェックの大きさを何cmにするかは、ここのサイズ設定で決まります。
ok。4つのマス目ができました。
一旦、分割
「パスファインダー」>「分割」
さらにグループを解除します。
右クリックからの、グループ解除
または、Shift+Command+G
そうすると、4つのマス目をひとつずつ選択できます。
左上、右下を黒に、左下、右上を白にします。
ひとまずチェックタイルの完成です。
パターン作成
4つのマスを選択した状態で、
「オブジェクト」>「パターン」>「作成」
↓パターンオプションがでるので
名前は任意で、そのままok
スウォッチの中に白黒タイルができました。
長方形ツールで白黒スウォッチを選ぶ
あとはオブジェクトを作って、スウォッチから白黒タイルを選べば、シームレスなチェックパターンを使えます。
スウォッチパターンの使いどころ
生地からデザインをしたいとき、総柄デザインをつくるなど別注案件に使います。
一回作ってしまえば、あとは使い回しができます。
上記のオブジェクトは長方形ですが、楕円でも、多角形でもいいですし、例えば、グッズサイトが提供しているテンプレートに合わせて、クリッピングマスクしたら、総柄データの完成です。
グッズデザインで単純なロゴポンに飽きたときにオススメです。
こんなグッズで使えます。
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