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ギルダンTシャツプリント – ボディ選びで考えること

               

某ミュージシャン御用達ブランドとして音楽業界で人気のあるTシャツブランド・ギルダン。
数ある無地Tブランドの中でも、最も予算に優しく、ノベルティに限らず販売用商品としてオリジナルプリントに使いやすいです。



こんな人におすすめです。

予算安のボディ
アメリカンな雰囲気が好き
ジャパンサイズとアメリカンサイズをえらびたい


予算安のボディ

最大のポイントは価格。世界規模の製造のため、1枚コストが安上がりです。
特にノベルティや単発イベントでは

アメリカンな雰囲気

ギルダンタグには40歳以上が好むオールドアメリカンのブランド要素があります。ジャパンサイズでは中国語日本語表記があるので、需要に合わせるためにアメリカンサイズを選ぶ方もいます。

ジャパンサイズとアメリカンサイズ

ジャパンサイズの特徴はアジア人向けにリサイズされていること。肩胸周りが細く、女性も合わせやすい形です。
アメリカンサイズは欧米人欧米体型として作られているため、肩胸周りが広く、オーバーサイズ気味です。例えば、セレクトショップで扱われているような海外ブランドは、ライセンスのみを与え、アジア向けに仕様変更して作られることも多いですが、イベント界隈ではオーバーサイズ自体を好みアメリカンサイズを使う人もいます。

どのTシャツボディを使えば良いか?

生地は薄い普通厚いの3つ。厚い生地のみ日本とアメリカのサイズがあります。
薄い生地
4.5oz (63000)
Gildan 薄め

普通の生地
5.3oz (76000)

厚い生地
6.0~6.1oz (HA00,2000)

(****)は品番です。
ozについてはこちらの記事をどうぞ。




見た目ではわかりづらいので..。
薄い生地は使い捨て感覚で、白色は女性には着づらい薄さです。そのため単発イベントやスタッフユニフォーム向きです。その後は寝巻きになるはずです。
普通の生地は万能です。やや薄ですが、男性女性、季節を問わずに使え、どんなデザインにも合わせやすいです。キャラクターのインクジェットプリントはこの生地がおすすめです。
厚い生地は洗濯耐久が高く、スポーツ用、夏の1枚着向けです。どちらかというと、ボデっとしたロゴと相性が良く、繊細なタッチのデザインには向きません。


海外製品ならではの縫製の雑さを気にする方にはおすすめしませんが、こちらの記事のような需要を満たす場合にはおすすめしたTシャツボディです。


 


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ギルダンTシャツ制作特集

 




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投稿日:2020/01/30
更新日:

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