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[イラレ]塗りつぶしブラシで簡単編集できるカリグラフィーをつくる

               

イラレを使ってカリグラフィを作る方法です。
カリグラフィはペンや絵の具を用いて文字を書きます。趣味やアートのアナログな方法も趣がありますが、デジタルではこんな時に便利です。


色パターンを提案
文字の微調整
Photoshopで加工



カリグラフィ1

完成した文字がこちらです。


ブラシをインストール

カリグラフィ2
イラストレーターにプリインストールされているカリグラフィブラシを使います。
「ブラシツール」の右上アイコンをクリック。「ブラシライブラリ」>「アート」>「アート_インク」。


カリグラフィ3
アート_カリグラフィのツールボックスが開くので、好きなものをクリックすると、ブラシツールで使えるようになります。


カリグラフィ5
「塗りブラシツール」を使い、インストールしたブラシを選択。


カリグラフィ6
好きな文字を書きます。私はどうも文字が下手なので、書いては、Ctrl+Zで消して、また書き直しを繰り返して、なんとか書いていきます。

選択ツールで色を簡単編集

カリグラフィ8
書いた文字を選んで簡単編集

ダイレクト選択ツールで文字を修正

カリグラフィ9
一度書いた後は文字はオブジェクトになります。気に入らない箇所は修正します。

Photoshopで加工

カリグラフィー10
カリグラフィーをフォトショに取り込み、画像との合わせ技も簡単です。


使いどころ

洋風の書道と言われているように、アルファベットをアート感覚で書いていきます。ノベルティではデザインを一度作ってしまうと使い回しができますし、画像や動画ではデジタルとアナログを掛け合わせたいデザインで使います。普段、フォトショでペンタブに慣れている絵描きさんが、グッズを作りたい時にはおすすめです。



イラレで文字を削る場合




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投稿日:2020/02/10
更新日:

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