ささきや商店

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リモートワークのはなし

               

「リモートワークをやってみた!」

働き方改革の一環で、近頃よく聞くわけですが、そんな私。

 

社会人1年目からほぼリモートワーク。

自らしていたかというよりは、勝手にそうなっていたほうですがね。

 

 

携帯が名刺に勝手に入った入社日

「佐々木くん。これね。」

渡された名刺。

(えぇ。プライベートの電話番号じゃん。)

これはたぶんパワハラ。

固定電話を持たない自分にとって、自宅の電話番号を名刺に入れられたような。

入社早々に世代間のズレを感じます。

 

その後、パソコン一台でほぼ現場ドサ回り。

1年の7割は会社にいない。

 

催事は、就業時間以上に拘束されます。

休みという休みは「移動日」と呼ばれる、イベントとイベントの間日。

しかし、実務があり、完全休みではない。

 

当時、シェアオフィスなどオープンなネット環境もありません。

ホテルで黙々とパソコンしたり、

コインランドリーに洗濯にでたり。

 

私はノマドという言葉が生まれる前のノマドです。

 

現在のリモートワーク

今は、終日、リモートモード。

以前の生活から、PC1台で可能なデザインとグッズの受発注の部分だけを切り取り、業務にしています。

自宅とたまに会社へ。業務はあるけれど、時間拘束はされていません。

 

いいなぁ、と思われる一方で、以前の仕事のおかげでもあるわけです。

ブロガー、Youtuberもそうですが、

下積みを耐えられない人にはオススメしません。

 

リモートの良さは、時と場合、職種により

「どこでラクをするか」

 

私は時間でラクをしているまでで、

たぶん雇われているほうが、お金の面で、ずっとラクです。

 

リモートをする人は誰よりも責任を取れる人です。

 

リモートの仕事効率化

さて、話変わり、リモートならでは仕事の仕方です。

 

会議の仕方

カフェで女性と永遠の並行トークは大好きですが、企画会議で話が進まないことは避けたいです。

まず、一人Slackという寂しいことをして、日常生活中に「あったらいいな」をためています。

オンライン会議であれば、議題は前週先出し、参加者が調べてから、会議に望むことを好みます。

むしろ、調べ物を全て提出してからの会議が好きです。

会議は決定の場くらいで、終わらせたいタイプです。

 

と、効率を求めても、色々な人がいるので、どんな形あれ、それに合わせます(末っ子体質)。

なにせ、並行トークは大好きです。

 

管理の仕方

書類 Dropbox …

お金 freee / mfクラウド …

外出時にすぐ情報を引き出せ、他者に送れるよう、できるだけクラウド管理をしています。

さてクラウドには必ずアンチが湧いてきます。

「セキュリティっっ!」と言われると、上記のサービス頼みになります。しかし、私レベルの仕事では、秘密保持方法はサービス頼みで十分と思っています。速度優先な業務なので、サービスを信頼して使っています。

また、営業兼務では気分に左右されることもあるので、事務処理はできるだけ機械任せにしたいです。

(事務は得意なほうですが、完璧ではない。)

 

作業の仕方

基本、自宅作業。

カフェでドヤ作業も良いですが、やれることはブログくらい。ブログならスマホで書き溜めて後で編集すればいいやと思っています。私は、根っからのAdobeマンですが、カフェで映像編集(PremierePro)しているのを見て、よくクリエティブなことできるなーとむしろ感心しています。

特に年齢を重ねるにつれ、目がしょぼしょぼ。

午前中で作業は終えれるよう調整しています。(できるところは)

 

リモートの良さは、

「コミュニケーションが取れなくなるから、全員同じところで働かせる!」

この非効率な行動を効率化させることです。

会議室にいても毎日アイデアが生まれるわけでもなく、

同じところで働くと、時に対人関係の悪化など、かえって非効率な方向にも流れるので、働き方は柔軟でも良いと思います。

(たまに会う人のほうが、話が弾みませんか?的なことです。)

 

リモートで大切なこと

個人的には、

作業に追われないこと

を優先しています。

 

これまでの話とは一転、

まるで人に会わなくなってしまうことも、また非効率になってしまうからです。

 

そのため、

メールもスマホ。タスク管理もスマホ。

クリエイティブな作業関連以外、ほぼ動けるように。

私は、PCを開いてもアイデアは生まれない体質なので、できる限り、作業以外のデスクには座らないよう心掛けています。

 

コロナ社会でリモートワーク(テレワーク)が増えましたが、在宅8時間拘束はなかなかドSな所業。するべき作業と集まる時間だけを決めて、後は各々!くらいで良いのになー、と思っています。

 

外を歩いていたり、

誰かとお茶をしたり、

リモートワークだからこそ

そんな時間を大切にしたいところです。

投稿日:2019/09/04
更新日:

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