ささきや商店

服と物作りのコツサイト

職業:商人

               

「佐々木さんは何をしている人ですか。」

「あ、いやぁ、ただ売れるもの見つけては売っているだけです。」

 

二十代後半に個人事業を始め、5、6年と続き、そして今。

この質問に明確に答えられそうにないです。

 

なんでも屋

世の中にある職業で答えると

経営管理、営業、企画、

グラフィックデザイナー、

アートディレクター、

クリエイティブディレクター、

マーチャンダイザー、生産管理、

経理、総務、広報、他etc…。

 

資格がなくても良いのなら、

会計士、税理士、中小企業診断士、行政書士的な業務もやっています。

意外とわからないながらにやってみると、親切に教えてくれます。

結局は、電卓の0の桁が違うだけ。

家計簿の応用です。

とはいえ、

「この通りに書け!」的な書類は覚えること自体が面倒なわけで、書士系は頼れるなら頼りたいですけどね。

 

肩書き

以前、食事をした相手に、

「なにか肩書きつくりなよ。」

なんて、言われました。

 

人の紹介は得意ですが、自己紹介はどうも苦手。

 

もし、複数人の面接があったとして、

「自己アピール、3分」より、

「1分、隣の人と話して。2分、この人のここがすごいよ!を教えて。」

この質問をされたら最高です。

 

 

自分アピール。なんて言っていいのやら、

「うーん。適当さ加減?」

「不採用!」

その手の自己ブランドつくりは課題です。

 

しかし、はじめて会う人にとって、簡単な指標がないと分かりづらいそう。

それが肩書きです。

「ーーーフルスペックマルチクリエーターとか?」

「いやいや、胡散臭いでしょ。」

 

友人、過去に仕事した人の口コミが、そのまま自己紹介文にで掲載されるサービスでもあればいいなぁ、と思っています。

それはそれで成熟した未来は厄介そうですが、現代の自己愛社会と釣り合いが取れて良さそう。

 

さて、そんなくだらなく考えては面倒なので、一言でわかりやすいものに決めよう!

そこで、今のところ

 

商人

 

と、いう言葉で収めています。

 

「佐々木さん、何をしている人ですか?」

「一応、働いています。」

 

日々、移ろいやすい現代には、これくらい柔軟な解答もいいかなぁ、と思うわけです。

投稿日:2019/09/04
更新日:

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