2026-07-27
やっぱり課題解決型コンテンツは強い
週次運用レポート 2026-W31
対象期間:2026-07-20〜2026-07-26
数値
直近7d 2026-07-20〜2026-07-26 vs 前7d 2026-07-13〜2026-07-19
チャンネル views 総再生時間(分) AVD Rt2112 9 ▲50% 10 ▼86% 1:13 StudyRiver 15,846 ▼38% 1,527 ▼45% 0:19 StudyGym 2,914 ▼51% 636 ▼57% 0:58 StudyJaEn 12,175 ▼20% 716 ▼23% 0:15 MazeMarathon 10,694 ▲185% 2,175 ▲750% 0:38
今週やったこと
StudyJaEn:開始10日で登録者が50人台に乗った。横展開の軸を「日本語から英語を取り出す訓練」に固定し、シャドーイングは混ぜないことにする(視聴モードが違うため別チャンネル候補へ)。自動投稿は既存レーンと同じ型に統一し、3日分の在庫バッファと不足分の自動製造を実装。Instagramへの同時配信も稼働。
語彙力(新設):日本語の語彙・四字熟語チャンネルを立ち上げ。既存パイプラインを流用し、出題285問と動画ビルダーまで完成。チャンネル開設待ち。
Study IT(新設・試験運用):IT用語チャンネルを立ち上げ。知識データから5つの問題型へ機械展開する方式で。開設済。
StudyGym:チャンネルを本体(脳トレ総合)と迷路専門に分割。実験枠で当たった型を専門チャンネルへ切り出す方式の1例目。
シストレ:検証サイクルが承認待ちで止まっていたことを発見し復旧。データ収集は全週正常で、詳細データの記録が本格化。初期解析で有望な構造を1つ確認(判定は継続)。
Shoten.me:日次の出店運用が定着(7日連続で記録あり)。事業の軸を「書店(本)で徹底拡大」。Threads自動投稿連携済。
WorkTimer2112:Pre hours vibesという死に筋BGMチャンネルを改変。作業用のポモドーロタイマーにする。
検証
「静かに止まる」障害が今週も1件。在庫・稼働の運用アラート必須。
新チャンネルの立ち上げコストが下がり続けている(語彙力・ITとも数日でデータ〜動画生成まで完成)。ボトルネックは制作ではなくチャンネル開設と認証という人間側の手続きに移った。(つまり自分のやる気次第)
仮説
立ち上げコストが下がったので、製造自体は続ける一方、8月から「価値」の検証が始まる。
やる価値あるの?のところ。ただ、そのほとんどがコスト0円(正確にいえば電気代とかはあるけど)なので、やってみてから考える。
結構、真面目にやるよりは、「自分がやる気があるかないか」を重きに置くことにしている。実際、英語コンテンツは、案の定、英語警察がやってきたり、一方登録は増えているので、ニーズはある。ガヤだまれ感覚もあるし、コメントありがとね〜感覚もある。そんなものは伸びていく。
算数コンテンツは、セルビア語のおそらくシニアの方が毎日コメントで解いてくれたりしている。決してリアルで会うことはない方と繋がることはネットの良さなので、シンプルに嬉しい。やはり、そういうものは伸びていく。
来週の一手
あとはTikTokの認可待ちなので、ゆっくり待つことに。
英語コンテンツの横展開は少し検討土台に載せる。実際30チャンネルくらいまでは並行して運用できそうではある。ただ、課題解決型でやるかエンタメ型でやるかは悩ましい。
あってもなくても誰も困らないけど、あったらおもしろいものが好きなタイプな故。
今週の軸
10日で50人(JaEnの初速)
英語の「ライティング」に特化したYoutubeチャンネルの伸びが速い。
至極単純で、日本語から英語にするだけ。
まず前提にyoutubeを色々やってきて、どうしたってショートが日本から抜けない。River(算数)もやっと世界にバラけたのに、また直近7日は日本が10%上がってきて、40%代になる。
アルゴの性質上、仕方がないにしても、「こっちは海外に出したいんじゃ」という葛藤と戦っている。ちなみにロングは分散している。ただ、ショートから入らないと、現代Youtubeは伸びない。
VPS敷いたろか?とか思ったりもする。
さて、そんな状況なので、「日本のコンテンツやるかー」となったのが英作文チャンネル。
日本人の三大課題は「金」「ダイエット」「英語」なので、
金は日々動向変わるので、自動化しづらい。ダイエットはYoutube的にBAN対象。なので、英語を選んだ感じ。算数のコンテンツスライドで成り立つっていうのもある。
英語系チャンネルを見ていて、いつも思うのは上からウザいなっていう感じ。
言い方が悪いけど、例えば、ネイティブの外人が
「Rは下を巻いて〜」とか言われてもそうなんだけどさーって感じ。
ちなみに私は英語は話せません。
なんとなく聞き取れるけど、言葉が出てこない典型的な日本人です。
さてさて、英語って別にネイティブになりたいなら頂点を目指せばいいと思うけど、別に私生活でいらんし、第二言語レベルで思っているなら、咄嗟に出る英語を鍛えればいいだけじゃんと思う。
もっと簡単にいうと
伝わればいい。
クッソ真面目なやつは丁寧に語学として学べばいいけど、9割はこっち。
そのためのコンテンツって案外ない。リスニングにこだわりすぎ。
聞けようが聞けまいが
伝わればok
中国人と英語で話すあの感じ。
混ぜるな危険(チャンネルの切り方)
英語コンテンツって、今は「シャドーイング」が多いわけで、
このコンテンツも当たるかなーとは思うが、今のライティングコンテンツに混ぜずに別チャンネルだなと思った。
一見、シャドーイングって話すからスピーキング要素あるけど、
「これ、リスニングだよなー」と思って。
ライティングに特化したのは、英語の組み立てを鍛えるだけと思っていて、
その手段を日本語→英語にしただけ。別に、(言葉のない)動画→英語実況でも同じこと。
ただ、シャドーイング(英語音声)→英語はリスニングだよなーって感じ。
まーそんな感じで、同じチャンネル内で混同はさせないほうがいいなという感じ。
Youtubeさんのアルゴの実体験から、混ぜた時はとことん落ちる。
Geminiを見ての通り、思ったよりシンプルかもしれない。
静かに止まるリスク
算数チャンネルのPC側でのコンテンツ生成が止まっていて、一瞬在庫切れ仕掛けた。速攻で生成して、3日後分まで投稿スケジュールを回復させた。
結果として、2つの方法で試験運用中でどちらも安定してきたので、事なきを得たところだが、、。
ここで考えたいことは、チャンネルを製造し続けるかどうかのとこと。
一旦今週止まっているのは、現存チャンネルの安定稼働を見守ってからというのもある。もちろんTikTokの自動運用待ちもあるが。
とりあえず、アラートをどこにどう仕込むか。新規事業やる上ではリスクを潰すのが速い人ほど長生きってのは定説です。
総括
ここらのコンテンツは時間が解決するようになってきているので、さて何しようかっていう月になりそう。
まったくしれっと書いて話していないシストレとWorkTimerこれ地味にシステマチックな運用で楽しいので、ちょっと伸びてきたら話そうと思っている。