2026-07-13
やっぱりGPT5.6 Solに流していく週になりそうな
fableがなんせ利用制限かかりやすい。
ある意味強制的に休憩ってことでいいけど
週次運用レポート 2026-W29
対象期間:2026-07-06〜2026-07-12
数値
直近7日と、その前の7日の比較。
チャンネル views 総再生時間 AVD
Rt2112 4(▲33%) 4分(±0%) 1:14
StudyRiver 10,859(▼8%) 1,038分(▼10%) 0:16
StudyGym 6,099(▲1,678%) 814分(▲825%) 0:32
28日累積の総再生時間は、Rt2112が512分、StudyRiverが2,905分、StudyGymが903分。
今週やったこと
StudyJaEn:日本人向け英作文ドリルを新設。A1〜B2の各1,000文、合計4,000文を生成し、機械検証4,000件を通過。重複はゼロ。抜き打ち目視で約10件を修正した。次はPDF化と出品。
StudyRiver:短尺動画の追加配信先について、TikTok公式の審査ルートを選択。複数ジャンルを同じ実験枠で試し、反応が出たものだけ独立させる運用へ変更した。初週は計算・暗算系の反応が相対的に強い。=> TikTokはRiverからGymに名称変更。Gymとして運用。
StudyGym:viewsが前週比1,678%増、総再生時間が825%増。新設レーンとして最初の明確な数値反応が出た。
シストレ:横で動かし中。fableで検証基盤を拡張。一度出た好成績を近傍条件の確認で撤回し、報告基準を引き上げた。別方向のシグナルも確認したが、現状はコストを超えられず、実運用には進めていない。
転寝文庫:もはや文化枠。原典の事実を維持しながら、現代語訳を読み物として整える方針へ変更。書籍を先に完成させ、そこから動画へ展開する順番にした。第1弾は全2巻で完訳する方針。
Eidendo Make:既存サービスを運用レーンへ移し、本人の時間は営業側へ寄せる方針を決定。新しいサービスを増やすより、既存の受け皿への導線を整える。
Shoten.me:低速運用を再開。不具合修正、新しい棚2件の公開、仕入れ工程の整理、自動投稿レーンの設計まで進めた。
検証
StudyGymは、viewsだけでなく総再生時間とAVDも同時に上がった。今週の数字で最も強い新規シグナル。
StudyRiverは1万views台を維持したが、viewsと総再生時間はともに約1割減った。既存レーンとしては維持、新しい伸びはStudyGym側に出ている。
StudyJaEnは、機械検証と目視確認を分けることで、1日で4,000文を生成しながら修正率を約0.3%に抑えた。
シストレでは、単独条件の好成績をそのまま採用せず撤回できた。成果よりも判定基準の改善が残った。
複数事業で「新しく作る」より「反応を見て、当たりだけ独立させる」運用へ寄っている。
仮説
Gymは元々レッドオーシャン地帯なので裏を返すとアルゴが走りやすい。自律運用前提なら圧倒的な量で詰めるので、ある意味ブルーオーシャン。
来週の一手
GPT 5.6solが強力なので、Codexにずらしながら、運用改善が主。2人(fableとsol)体制を作る。
特にストレージがきついので、動画生成をサブ機のデスクトップ(intel macなのでcodex入らない苦笑)に移して切り分けるか、外付けSSD買うかは悩みどころ(高い)。
ローカルで動かしていたものは、githubに流したりなんだり試行錯誤の週になりそう。いよいよAdobe解約がきたかもしれない。ストレージ食い過ぎ問題。検討。
つまり、お金ほしい。
今週の軸
仮説にも書いたが、Youtubeにおいては「レッドオーシャン地帯に踏み込む」は正解の一手かもしれない。
理由として、Youtube自体がアルゴわかっているため。
BGMチャンネルも初動は早かったので、おそらくわかっているものは速い。
逆にRt2112みたいに「なんじゃこれ?」からの配給は慎重。
まさに学歴の高くてお高く止まっている人が運営するプラットフォームという感じだけど、まあ仕方ない。
そんなわけで、高速POCはTikTokに乗せることにする。
結局「これいいかも」って思っても当たるかどうかは別なので、とりあえず簡単なコンテンツ作ってTikTokに流す。これで実地検証した事実がほしいというところ。
StudyGymに最初の数字が出た
シンプルに脳トレあるある枠を、自動レーンにのせただけ。ただ、当たる物は当たる。
迷路は伸びそうなので、おそらくあと2週間ほど運用して結果が伸びていたら、専用チャンネルが発生する。
生涯学習製造業です。
英語学習チャンネルの話
Study JA/ENの話。これRiver=>Gymときて、横展開3段目。言語系は世界展開しづらいから、いつもの非言語自動レーンとは異なるのだが、
Youtubeの初動は必ずIPアドレス先の日本からスタート。これは変わらんなと思ったため、逆手に取ってみる。
Youtubeのオートダビングは英語コンテンツなら20言語以上翻訳される一方で、日本語からは英語にしかならない。
なので、徹底して、英語しか使わない軸は変わらず。
一方、日本語視聴者には解除設定をしていないと、勝手に日本語で話すので、英語リスニングチャンネルとしてだったら機能しない。というわけで、ライティングチャンネルに特化することに。
元々、Riverが計算ドリルで、GumroadをCV先にしているので、英語も同様に日本語から英語を書くに特化。
副産物として英語音声があって、字幕や音声スピード、音声は自動で変えられるため、英語勉強ではなく、日本語を勉強する世界の言語層にも繋げる設計。
そのため、音声に金をかけるのも嫌なので、オープンソースTTSを採用する。英語学習くらいならむしろ相性◎
オートダビングの機械音声もできるので、例えば、ヒンドゥー語者が、ヒンドゥー音声字幕に設定したら、それは日本語勉強にもなるという感じ。
英語圏からしたら日本語をみて英語に訳すみたいな。
普段私たちが、I have a pen => 私はペンを持っています。みたいな翻訳学習を向こうがする感じ。
というか、日本人は英語リスニングなんかどこでもできるし、一方、スピーキングとライティングが足りないと言われているので、そのためのニーズを掴みに行くイメージ。
なんにせよこれは、「自分のため」のコンテンツです(英語がボトルネック苦笑)
作る事業と、畳む事業
自動レーンに載せれる「生涯学習」は製造し続ける。
TikTokで当たる物は専用レーンにして、当たらないものは切り捨て。
TikTokを採用する理由は初動が速いこと、比較的反応のいい(気持ちが)若くて明るいユーザーが多いこと。Youtubeのようにプラットフォーム側で配給フィルタリングがかからないこと。あとはTikTok自体が稼げるプラットフォームなこと。(インスタは優先低)
Rt2112は結果が出ない。畳みはしないけどやりたい枠として縮小運用かなと思っている。
どちらかというと、自分自身がクリエイターキャリアを踏むための、ルーティンワークとして考えているので、そこはぶらさず淡々とやる。
総括
春先のRt2112のYoutube運営コミットから、手段を分解して、他事業に展開しているので、回り道ながら、まっすぐ進んでいて、AIの進化も上手くハマって、あとは結果出るまで自律運用されている状態になっている。
特にfableとsolはほぼお任せ状態。
こうなってくると、案外「生涯学習」ってジャンルは今後伸びそうじゃないかなーと勝手に思っている。
何もやることがなくなるけど、脳は衰えないようにしたいというのがシニアの性で、それが現役世代まで来るのではないかと。
元々生涯学習のシニアコンテンツは幼児の知育コンテンツと手段は何ら変わりないし、徐々に狭まってくる未来なのかなと。
どちらにせよSol運用に流れそ〜。日本語は最高だからClaudeさんがんばってほしい。