Jun Sasaki / Log

2026-06-29

あれこれ作り替える。

作り替える週。会社側の事業に新レーンを1つ作成。YTの数字は谷。

週次運用レポート 2026-W27

1. 数値(7d vs 前7d)

直近7d(2026-06-22〜06-28)vs 前7d。

チャンネル views 総再生時間 AVD Rt2112 10(▼71%) 64分(▼85%) 16:10 StudyRiver 4,413(▼44%) 200分(▼56%) 0:13

28d累積 総再生時間:Rt2112 2,163分/StudyRiver 1,408分

2. 今週やったこと

  • Rt2112:積み上げ継続(制作側ログなし。型は触らない)。

  • StudyRiver:Shortsでリーチは継続(views 4,413)。ただしAVDは0:13まで低下。

  • eidendo(会社):WordPressを撤去して自前の静的サイトへ。あわせて受注〜入稿〜書類発行までの自作ECとバックオフィスを構築。「make」サービスの立ち上げ。

  • TeamGear(検討):生成AIデザイン×チームウェアEC。一通りは組み立てたが、上記優先で一旦ステイ。

  • 転寝文庫(新レーン):YTチャンネルの3本目。日本向け。長尺3本制作・2本公開。

3. 検証

  • Rt2112:views 10・64分は積み上げ期の谷(連休要因もありそう)。AVD 16:10は長尺帯を維持=商品は崩れていない。ただ、正直コンテンツに疑問符が出る頃なので、制作ペースを落として維持か。

  • StudyRiver:リーチは出ている(4,413)が、AVD 0:13=ほぼShorts。ただロングはストック目的なので問題ない。継続。

  • 他は、短中期の資金ブースト向けにラインを増設したのでこれから検証。

4. 仮説

  • Rt2112はコンテンツが刺さっていないというより、需要に的確に刺せていないイメージ。結果、作業優先度を下げたほうが良いかもしれない。という仮説のもと、先週自動レーンに乗せた。ただ、やりたい枠でやっているので、これでいいかも。

  • Study Riverはロングが再生されなくなったけど、ショートはまだ大丈夫なので継続。はよ日本でろ、とそれだけ。

  • 転寝文庫(新規):他チャンネルと反応がちょっと違うので、ここも継続必須。

5. 今週の一手

  • Rt2112のPodcast新運用を適用。配信スケジュール作業をゼロへ。

  • Study Riverのショート配信を増設。日本の深夜帯=欧州向け。ロングは1本減らす。

  • 会社のmakeサービスを作りきる(地味にこまかい)。

  • 各事業のログを集約して、吐き出す精度を上げる(この文章もそう)。

  • その他、自動レーンの調整を継続。

さて、ここからは先週考えていたことです。


今週は徹底的に「作る」週だった。会社のECとバックオフィス、チームウェアの新EC、それと現代語訳の新チャンネル。なぜ一気に横へ広げたのか、を正直に分けておく。

理由はシンプルで、上の2本(Rt2112とStudyRiver)が自動で回り始めて、私の手が空いたから。空いた手で何をするかというと、換金の口を増やす作業だ。Rt2112は長期、StudyRiverはリーチは出たが換金はこれから。だったら、取りこぼしを拾う枠をいくつか同時に立てて、反応が出た口に寄せればいい。

と、聞こえよく言ったものの、ここ最近Rt2112にコミットした割には無反応なので、短中期の稼ぎ口を考えなきゃなー、というところです。

3つ新設した。

まずは「Eidendo Make」。シンプルに、自社で扱っている商材の製造サービスをEC化させる動き。もともとの資金口は企業ノベルティやエンタメグッズの制作なので、ここを効率強化するだけ。
いまは既存のお客さんとわいわい企画しながら作っていて、ありがたく暮らしていて、OEMに関してはそれで良いのだけど、属人化すると伸びしろもないので、切り離していく感じ。そのうち付き合いのある工場さんに渡せれば、それでよかったりする。
もともとネット注文は個人サイトで扱っていたけど、ただのブログと問い合わせフォームって感じで、AIですっかり埋もれてしまったので、改めてSEOならぬAEOを考えつつ、法人が取引しやすいサービスに作り替えている。

次が「Team Gear」。
もともと生成AIでデザインを作るチームウェア屋はやりたくて、でも何が重いってカスタマー対応なので、一旦お蔵入りにしていた事業。とりあえず前に作ったコードもあるし、ガワだけ作ってみるかと作ったら、案外悪くなくて、ローンチしようと思えばできる。
ただ、画像生成のランニングコストをどうさばくか(お客さんが生成するたびにコストが出る)が引っかかっていて、余剰資金でやりたいのが本音。なので今もまたステイ。Make側で稼げるようになったら、デザイナー兼カスタマーをやってくれるパートさんを雇ってやろうかな、と。
toCサービスはやりたいけど、腰が重い。

最後に「転寝文庫」。Rt2112とStudy Riverは英語と非言語で出しているんだけど、どうしても日本を抜けられない実情がある。IPの問題なのか、居住地の問題なのか。アジアには飛びやすいけど、アメリカには飛ばない。Rt2112は最近ようやく英語圏に飛び始めたくらいで、Study Riverは日本80%とか。ショートは特に国内を抜けられない。どうしたって日本コンテンツじゃないとスタートダッシュがつかないから、長期戦になるなという感じ。

そんなわけで、ベッドタイム動画の横展開。コンテンツは公有(パブリックドメイン)の古い文章を、プログラムで引いてくるやり方にしてみた。あとは、使っているAIが明治期の文章に意外と強くて、いけそうだなと思っていたら、実際そうだった。
最初は原文のまま音声AIに噛ませたら案の定ひどかったので、現代語訳をしてから音声にする。まだ精度が悪いところがあって、たとえば「生糸」を「セイイト」と言っちゃうんだけど、そこは翻訳辞典を溜めていって、校正精度を上げていくことに。
そもそも「昔のものをAIでリメイク」は需要があるので、少しずついいコンテンツになると思う。


あと、地味な話。ここのログ吐きの精度を上げるために、各事業ディレクトリに「log」を入れて、やったことを都度ログすることにした。週末にAll_logというディレクトリが集めて、この文章のドラフトを書いてくれる。まだ斜め上なので、いまはほぼ6割を手直しして書いているが、3割くらいまでは持ってきたい。

ちなみに事業の定量数値も、YouTube Analyticsから取得して自動レポートにしている。

だから世の中の企業も、Claudeに各PCを接続させたら週報なんていらない、ということです。代わりにPCログがバレるから悪さできないけど笑。
今でも監査にメールは見られてるし、別に、って感じっすね。
コンプラコンプラ言うなら、ここまで整理してほしいもんですよね〜。今週はそんな感じです。

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