Jun Sasaki / Log

2026-06-11

分散したYouTube設計を自動運用にしていく話

会社側の処理をちらほら1週間近くでログは疎かに。
その裏で粛々と分解していって1つのYouTubeチャンネルのフルコミットから6つに分解した。

Youtube3ヶ月コミットは数値は落ち続けた一方だったわけだが、YouTube自体フルコミットは初なのでいろいろ収穫があったのでヨシッ。
メイン軸◎Rt2112がVではないけどJくらいで伸び始めてきたので、それもまたヨシッ。

そもそもRt2112はフルスタックバキバキに作り込んで、結果としてオーバースペックだったので、手を煩わせずを前提に分解して、ClaudeCodeで捌いていくスタイルにする。
昨年秋頃に連鎖BANにかかったので、その反省も活かしながら。
仕込んだ一つの長尺チャンネルが、SMSでのロング動画投稿解除で「ちょ、使いすぎ〜」みたいな警告がでて動かせていないが、まーそこはいいや的に思っている。

そんなわけでオーバースペックからの分解がこちら。


◎本命

⚪︎対抗

▲単穴 (★兼用)

△連下

あともう1個オーディオストーリー。
さてさてどれがどうなるかはわからない。
特にBGMはSuno5以降やる人多すぎて、2026年から始めた勢は想定より登録者伸びていないのではないかと。実際そう。明らかに組織ぐるみでやってるんだろな〜みたいなGrooveとか書いとけサムネのチャンネルだらけとか。
そんな中で、自分が欲しいものは自分で作ったレベルの運営なので、収益化したらラッキーレベルでやっている。

では、そんな感じでどれをどうやっているかの細かい部分。


Road to 2112(Rt2122)

コミットしてたチャンネル。3ヶ月では散々だったけど検証繰り返した結果2時間長尺、企画、サムネ、タイトル、冒頭の見せ方にこだわり、ループアニメーションとか、手作業のボトルネック部分は終了。
元々Kindle用のローカル管理しているプロジェクトディレクトリがあるので、そこにCollectionの格納場所を作りClaude.mdで管理。Brief(企画書)を読み込ませて、該当するストーリーを7個選択してもらう。
各音声ボイスを作り、サムネイルを作り、用意してある画像、BGMとffmpegで合成。
現在は企画書だけ考えて、Claude Codeでゴー出すのみで、Private投稿まで持っていける(ちょいちょいCodeが落ちるので目視は必要だけど)
サムネイルはイラレで手作業ではあるが、まーそこはCTR直結するので、しばらくはやろうかなと。別にここを自動化しても大丈夫と思う。


Study River

Rt2112は想定より中長期と見越して、短中期枠どうするかのネタ枠。
こどもが公文式に体験で行ったとき、月謝こんだけするんだーからのスタート。みんなと一緒の勉強環境に入ることで勉強するっていう子もいるし、塾なんかもそうだし、事業自体への否定は何もない。
ただ、
(こんなもんで高い月謝とって、近所のイキったおばちゃんに管理されてもなー)と思ってしまう、とても性格の悪い人間性の私は、そもそも席について勉強するタイプでもないので、
スマホでいいやんとか思っちゃう人。

1枚10〜20問とかの計算ドリルはPythonで1発で作れるので、とりあえず18万枚出力して、3000ページ(3〜6万問)のepubとpdfで製本化。

計算ドリルのメリットは言語が関係ないから、世界に平等に飛ばせることが前提で配信する。
epubは、Kindle Unlimitedで見放題
PDFは、GumroadでのPDFを$9.99。紙で勉強したい人用。
Youtubeでタイム制にして配信。
この3つだけやっていて、
現在はClaude Code運用で、テスト配信を始めている。

何故、BANが一番危ない枠でもあるので、昨年秋の反省も込めて、じわっと投稿している。


◼️ Sassa Mahha (事業ログ)

これはプロセスエコノミーの一環でやっている。この記事もそう。
Youtubeでおしゃべりしながらやろうかなと思ったけどやっぱり面倒なので、適当にスマホでショート動画撮ってる。

AI勢は実際使っている人はいるけど、何をどうやってるかの部分は見えてこないし、武器を持って旅の目的がないみたい中で、自分は一貫して中長期でやっているので、その辺は楽しいと思う。


◼️ Lo-fi 2112, Sleep 2112, Pre Hours Vibes

Lo-fiは好き勝手作りたい枠、SleepはRt2112のBGMのみの寝る枠、 Pre Hours Vibesは自分の作業用枠

結構自分勝手です笑。でも実際今からBGMチャンネルやるならそれがいいと思う。Sunoで作ってffmpegで合成するってやり方。
たぶんBGMチャンネルは、用途が合致するか、相当突き抜けていないと、単体で収益化は難しいんじゃないかと思う。
あとやるなら、世界観合致なんだが、自分の場合それで音楽幅狭めるのも嫌なので、用途合致かつ振れ幅大きめにした。
Pre Hourとかはまさにそのひとつ。動き出す1時間前ってコンセプトなので音楽は自由。ジャズ、ボサ、フュージョン、ラテンなんでもござれいってチャンネル。

時に2112は未来の都市で流れる曲っていうざっくり要素なので、NEO GOAとかくっそ雑で適当にやってそれっぽくするって方向に持っていってる。
こっちはメイン楽器軸に編成を組んでいくやり方。
オーケストラで編成決めるそれに近いかも。実際、シタールとAcid Jazzはめっちゃハマってる。あのボワ〜んって感じ。

音楽は自由です。


◼️ Rt2112 Podcast

3ヶ月コミットで、全てを破壊してくれた8分動画たちは、SpotifyからのRSSで繋いで自動配信にした。案の定、なーんにも再生されてない。
しかも、ポッドキャストにYoutubeのオートダビングが効かないのでちょっとイラッともしている苦笑。


こんな編成で、
今やることは、分散した分、管理も増えるので、All_logディレクトリでの運用管理。
面倒なことに、ストレージ容量の関係から、MacBookとiMac併用しているため、Claude Code経由でGitで繋ぎながら、ログとっていく。

各プロジェクトで毎週月曜に分析をかけているので、Git Pushして、MacBook側のディレクトリに持ってきて、そこから分析・推論をしたのちに、今配信しているnote, Substack, LinedIn用に原稿吐き出す。
あとはそこにコメント入れていく形。

ちなみにこの記事は、このClaude Code運用をやる前なので、全部手打ちです(えらい)

Rt2112とStudyRiverはほぼ自動運用に入っているので、あとは数値見ながら企画改善という形で週1完結になる。
この運用により、ここだけは手捌きしようと残している「ストーリー制作」にコミットする形になる。

まだまだStudyRiverのKindle出版とかGumroadの整備とか手作業も残っているので、6月内に終われれると理想。

そんな感じです。終わったら7月からまたやりたいことが2つあるので、まずは今あるものを消化していく今月です。



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