2026-04-07
Rt2112 開発ログ|2026年4月4日〜4月6日
サブチャンネル側でBGMチャンネルを作っている。メイン側の音楽の再利用という形。
朗読聞きたくない時は音楽、音楽から流れるのも狙っている。
何より、音楽運営は楽しい笑。
そんな感じで、まずはやりたいからやっているので、気まぐれにアップしているのだけれども、やるからには目標は作っておこうと思う。
ざっくり競合調査してみると、うまくいっているチャンネルは大体、半年ごとに500万再生を獲得している一方、100動画くらいあっても収益化できずにゴミみたいな再生数のチャンネルも多数存在していた。
この差は調べるまでもなくテーマ性のあるなし。例えば、早朝のラジオで聴くような、当たり障りのない音楽を量産してもスパム判定されているくさい。
ま、10本程度の自分もそっち側ということで、淡々と積み増すのみ。
加えて、英語圏はレッドオーシャンすぎるので、今回は少し変化を加えた。
多言語タイトル自動化(localize.py)
YoutubeのAPIを使ったタイトルのローカライズ化。
ひたすら手入力でも1時間もあれば終わると思うけど、それすら面倒なので、一発コマンドで対応。
前回作ったlocalize.pyを本番稼働
認証ファイル類をconfig/ディレクトリに集約。fix直下の散らかりを解消
Lo-fi 2112のDistant City, Pre-Dawn Study動画でドライラン → 25言語、100文字超過ゼロ
本番実行 → 10秒で25言語のタイトル設定完了
YouTube Studioで日本語タイトル反映を目視確認
手動でやると1動画1時間。それが10秒。コストゼロ
タイトル構造:[キャッチ] [絵文字] Lo-fi [用途] | Lo-fi 2112 | Distant [場所名]
用途ワードは言語ごとにSEO最適化(JA=作業用BGM、ES=para Estudiar、DE=zum Lernen)
運用フロー確立:既存JSONコピー → キャッチだけGPTで翻訳 → コマンド1発
運用ガイドも作成済み。これで自分一人で回せる
👉仮説上はニッチな国や言語にも検索が届きやすくなる(と思った)。実際初日からインプレッション上がっているので、おそらくこれは成功。
今でいうと、タガログ語とかアジア圏のニッチなところから、チェコ語、ハンガリー語など別に英語でも伝わるけど現地語のほうが検索ニッチになる東欧圏を入れて26カ国ローカライズ。
音楽は国境がないので、タイトルだけ差し替えるだけで十分だと思っている。
概要欄も翻訳すると、さらに検索にかかりやすくなると思うが、1行目にメインチャンネルのメンション(@Roadto2112)を置いていて、ローカライズするとメンションが外れるのでやめたという経緯もあり。
あくまでBGM側はサブでメインはベッドタイムストーリー。
メインチャンネルデータ(4月6日時点)
28日間:Views 1.2K / Impressions 32K / CTR 2.5% / AVD 2:54
前28日比:視聴回数+753%、インプレッション+821%
アルゴリズムの試し配信は継続中。3,000インプずつ出してくれている
CTR 2.5%は伸びの閾値(4-5%)に未到達。ただし変にいじるフェーズではない
AVD 2:54の低さはオートダビングの標準TTS品質が原因の仮説
Expressive Speech圏(ES,PT,DE,FR,IT,HI,ID)は聴ける品質。標準TTS圏(JA,KO,UK等)は厳しい
100再生超えないと国別データが出ないので仮説止まり
👉58分動画で再生時間の平均(AVD)が極端に低いのがネックだが、これは先行投資なので仕方ないかなーと思っている。Expressive Speechはかなり良いが、時間がかかっているので、ここのオートダビングが完了していないタイミングで、アルゴ優先でリリースをかけている。結果標準TTS側のウクライナや韓国で聞かれ「うわ、こんな声じゃ寝れねーよ雑魚が!」ってキレられている気がする。
ただ、Youtubeはオートダビングにかなり投資しそうなので、6月のアップデートに期待している。それまでに動画本数積む方針。
Lo-fi 2112データ(4月6日時点)
28日間:Views 131 / Impressions 3,801 / CTR 1.8% / AVD 16:16
AVD 16:16は60-70分動画に対して約25%。BGM初期としては十分
多言語タイトル投入後にインプレッションが跳ねている兆候
Cozy Cosmic Vibesが42再生でトップ。100再生ラインに最も近い
メインチャンネル(AVD 2:54)との差が歴然。Lo-fi側が先に収益化に届く可能性
👉こっちは積めば伸びるターンに入った。インプレッション上がっているのがいい兆候。とりあえず、積むだけだと思う。
Google Vids × Veo 3.1
Veo 3.1がGoogle Vidsに統合。ループ動画ガチャが無制限になるかと期待
結果:月額課金制。無料10本/月、AI Ultra($250/月)で1,000本/月
現行の1日3ガチャ(月90回・無料)の方がコスパ良い。見送り
OpenAIのSora撤退。Googleが動画生成に全振り中。無料枠拡大の可能性は待ち
→VidsってCanvaみたいなのがGoogleにもあって、「Veo使い放題!」とかXで見たもんだから使ったんだけど、使いたい放題なのは学生だからかな。
今はWorkspaceのGeminiで1日3回使える動画生成を使っている。ぶっちゃけ失敗したら、1日1個も動画作れないっていうネックポイントなんだけど、そこまで予算かけたくないので、3発を確実に仕留めるプロンプトを優先。
どっちにしても、自分が調子のいい日でも、1日3回動画生成が限界なのでそれでいい。
フルスペックの環境作れば30動画とか作れるし自動化もできると思うが、Youtube始め、プラットフォームはめっちゃ嫌うのでオススメしない。
情報商材屋が「動画自動化」とか言ってるのはただのゴミ量産機なので、プラットフォームはインプすら分け与えてくれなくなる。
DJキャラクター構図の方針
Lo-fi 2112のサムネにロボットDJを導入
Lo-fi Girlは「キャラ固定」。Lo-fi 2112は「構図固定」で差別化
固定:正面DJブース構図、Lo-fi 2112ロゴ位置
可変:プレイヤー(猫ロボ、犬ロボ、鳥、人間…)、背景(Distantテーマ)
キャラ固定の「飽き」リスクを回避しつつブランド認知を積める
将来的にMD候補にもなる。Claudeイラストチームで進行中
👉完全な気分転換。今のループアニメーションでも全然よいが、なんかくだらないことがしたいので、ロボットDJのループアニメーションにした。
ただ、今の事業スタイル的に固定キャラが存在せず、ある意味IPとしてはキャラクターが弱点なので、補完できるのではないかという、とても浅はかな期待を抱いている。
AINOA接続
Lo-fi 2112の背景にAINOA的な都市ビジュアルを自然に混ぜる案
Lo-fi側からは押し出さない。2030年にAINOA始動時に回収する構造
Distantシリーズ名にAINOAの都市名は入れない。あくまで背景画で匂わせるだけ
→個人的にはやはり長編IPはやりたいのだが、今はMD先行させているAINOA(Rt2112が主軸なのでほぼ動いていない)そこにつながる設計はある意味でおもしろいってだけ。
ACID 2112構想
Lo-fiの対としてアップテンポ派生チャンネルの構想
AINOAの4都市(東陽/西月/南焔/北霞)と音楽ジャンルの相性が良い
アルバム名・曲名に都市名を入れてコストゼロの種まき
TuneCore Japan経由でSpotify/Apple Music配信も視野
Lo-fi 2112の多言語成功が確認できてから横展開
→ Lofi側が育ったらアップテンポのサブチャンもありだなと。でもまー今やっても全く無意味なので、考えただけ。
方針
メインチャンネル:5月までに50本到達。6月アルゴリズムアップデートに備える
Lo-fi 2112:多言語タイトルを他動画にも適用。100再生超えを狙う
オートダビング完了済みの動画は前倒し公開。6時公開(JST 23:00)キープ
最適化は国別データが見えてから。今は積むフェーズ