学生をペルソナに添えて運用中の教養メディアです。
2ヶ月から検索流入が入ってきたり少しずつ変化の兆しが見えた中で、記事テコ入れをしてみました。その結果報告です。特に数字変化も小さいですし変わり映えはないですが、今後の定性目標をつくる上では3ヶ月目は転換点です。
2ヶ月目はこちら
メディア流入
MAU(メディアサイト)

3ヶ月目にしてはそこそこの流入。
ただし、新規ユーザーの9割が検索流入です。

当初、Social(TikTok, Instagram, Youtubeショート)からを狙っていましたが、まるで流入に繋がらないあたりは、個々に運用するかどうかというところ。検討レベル。
Youtubeショートの兆しが見える。
4月に入り一発目のYotubeショートが再生数が伸びました。20~30を推移していたところ200再生に。大したことはないですが、この手の再生が一発入ると、履歴再生がされやすくなるので、続けることに価値があります。

下記「松竹梅…」の記事は、上記「感情に流されない…」の次の動画です。一度上がると、再生数が上がるので、数を打ち続けること大切。登録者のじわりすぎるくらいですが増えています。

動画作成自体は、夕食後の5分で作っているほど稼働がないため、ここは継続です。
3月の生成AI関連の投稿&TikTokとインスタのテレコ
インスタがあまりにも再生数が伸びないので、コンテンツを少しいじってみました。
1、2ヶ月はメンタルハック系を中心とした投稿でしたが、3ヶ月目は生成AIを使ったテク系を発信してみました。
検索流入のトップがNotionのハウツー記事だったため、テクニック需要を見越したためです。

結果は、TikTokの1000再生平均が300再生ほどになり、インスタが0再生だったところ15再生になリました。ささいな再生数ですが、ハウツー投稿を続ければインスタは伸びるのであろうなと仮説が立ちます。
一方で、各SNSの住民属性もあらかた見えてきています。現状では、どっちを切るかという話にもなります。
結論、インスタは放置です。(投稿は続けますが、インスタのためにテコ入れはなし。)
全体設計
方向性の決定
3月は検索や需要に合わせて、ハウツー系を増やしましたが、長期観点から「未来思考型」のメディアを目指すことにしました。
リベラルアーツ(教養)は答えがないため短中期としてはムダの多い内容ですが、元々スタリバは長期計画のため、小手先の需要をとらずブランディングを優先します。
一方需要は拾いたいところで、子階層で部活型メディアとして運用予定です。こちらも計画していたオンライン部活型のメディアとして運用を想定しています。
位置付け | 内容 | 狙い |
親サイト(アウトプット系) | if世界、未来思考、教養アウトプット | ブランド構築・思考訓練・読者育成 |
子サイト(インプット系) | Notion、AI、効率化、Webスキルなど 運用者の興味がある分野 | 集客・部活導線・検索SEO・単体バイアウト |
- 「10年後に通じる教養」をベースに
- 「未来を考える」→「思考するクセをつける」→「部活で実践する」
みたいな流れが作れると、オンライン部活とも自然に連動するし、他の教育メディアとの差別化にもなる。
つまり結論としては:
- 短期は子サイトでハック系を展開して伸ばす
- 親サイトでは未来実験と教養的アウトプットを強化
- 両者がリンクしつつ、それぞれのKPIが明確に分かれていると理想的
キャッチコピーも以下に変更しています。
Study River
Study River
社会人を予習する、未来志向メディア・スタリバ
社会人を予習するはわかりやすいフレーズのため残しつつ、その予習とは、考える力です。という、目的はぶらさず実益を取るハイブリッド式的な。
4月の方針
投稿型の決定
全体設計を踏まえて、4月は現在運営している親サイトは、5つの内容で投稿していきたいと思います。
もしも〜だったら型
- もし学校にAI担任がいたら?
- 誰でも入りやすく、妄想しやすい
10年後を想像する型
- 10年後、働き方はどう変わっている?
- 現実との接続がある、教養寄り
選択肢を問う型
- ベーシックインカムはアリ?ナシ?
- 社会問題と絡めやすい、議論向き
技術と生活型
- 人間とAIはどう共存していく?
- テクノロジーに絡めて教養強化
自分視点で考える型
- あなたが2035年に選ぶ働き方は?
- 自己投影しやすく、アウトプット向き
コンサル面接なんかで使われるような題材ですが、裏を返すと大規模言語モデルの生成AIが最も得意としている分野でもあるので、記事精度の高さも期待できそうです。
子サイトの立ち上げ
前述の通りフォルダ階層に子サイトを1つ立ち上げます。
テーマは「Notion x 学生」です。
このメディアを一緒に運用したい方はぜひご連絡いただければと思います。
雑談レベルですが、今後のメディア運用はnoteもサイトも個人運用の必要性はないかと思っています。
(個人的に短期目的で生成AI記事を量産している副業noteは特に否定的です。プラットフォームで続けた先にどうするのそれと思っているタイプ)
お誘いの目的はゴールのあるメディア運用です。
まとめ
個人で動くメリットは長期観点で事業成長できることですので、親サイトについては上記方針で固定します。
子サイトは増やしていきたいですが、親サイトの成長が鍵になるので、このまま継続です。
ご興味ありましたらフォロー等々よろしくお願いいたします!
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