メーカー指定のプリントは「枠内に収めて下さい」と規制も多いので、あえてのきわきわまでプリントできるようにしました。
こんな方におすすめです。
既製品の幅ギリギリまでプリントしたい
総柄テキスタイルデザインを持っている
プリント部分が平面
総柄テキスタイルデザインを持っている
プリント部分が平面
デザインの考え方
いざ物販用モバイルバッテリーを作ろうといっても、0からバッテリーをつくる予算もないため、大量に作られている無地在庫を仕入れてオリジナルプリントをします。
大体、プリント枠というものがあり、
枠通りのプリントすると…
↓こんな感じで、外枠が白く。
実際、よく要望をいただくプリントが↓こちら
「きわきわまでプリントしたい!」
というところで、プリント可能にしました。
↓イメージ
白ボディ
黒ボディ
製作情報
単価
100個 @1870~
500個 @1800~
日程
試作:14日~
量産:21日~
最低数量
100個~
余談
例えば、スマホケースは機種や素材など嗜好の偏りも多いので多種類必要ですが、モバイルバッテリーはスマホ系グッズの中では1種類に数量を集めやすいところ。(つまりは生産数量が多い)
アンカーなどの10000mAhを誇れるようなスペックには劣りますが、デザインのブランディングに向いています。
デザイン的にはたった数mmの余白差ではありますが、この差で「ただのノベルティ」から「おしゃれなグッズ」に変われるので、一手間な工夫はおすすめです。
こちらも総柄デザイン向け
[nlink url=”https://sassamahha.me/2020/1134/”]
Pixabay
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