日本以上に決済乱立している国はあるのか?!と思えるほど、国内の決済手段は多彩です。
今回は通販決済に絞り、簡易通販システムBASEの設定上にある決済方法の導入について記事を書いていきます。
(注:ほぼ主観)
こんな方におすすめです。
決済方法を見直したい。
必要な決済だけを採用したい。
開設していない人は、こちらから
↓まずはBASEのトップページへ
開設途中にこの決済方法選択画面にでくわします。

手数料一覧
まずは、全体の概要図。
引用元:BASE U
地味にせこい、BASEサービス手数料の分け方。一見、3.6%、安っ!と見せかけておいて、対抗のSTORES
のほうはトータル5%。安かったりします。
最終的には使い勝手の部分なので、ショップ開設導入時に比較検討がおすすめ。
支払い方法
クレジットカード
決済手数料 ¥400
サービス利用料 ¥300
客側の決済負担 なし
通販=クレジットカード。考えるまでもなく必須なので、チェック。
銀行決済
決済手数料 ¥400
サービス利用料 ¥300
客側の決済負担 銀行の振込手数料
Pay-easy=ネット銀行なので、必要かは謎です。ATMでの振込を想定したとしても、コンビニ決済でいいのではと思います。
法人決済では必要ですが、個人決済では必要性を感じないところなので、各々です。
なんだかんだで、銀行振込をされる方が多いのもまた事実です。
コンビニ決済・Pay-easy決済
決済手数料 ¥400
サービス利用料 ¥300
客側の決済負担 ¥300
個人決済においては一番手軽ですし、クレジットカードを持っていない方には必須。
入金までに時間がかかったり、購入後支払わないパターンもあるので、管理するのは面倒ではあるところ。
受注販売では「買ってから考えるか…。」は、あるある。
(運営者は「入金、はよっ!」と思っています。)
キャリア決済
決済手数料 ¥400
サービス利用料 ¥300
客側の決済負担 ¥300円
MVNOな私的には使わないのですが、意外と多い印象。客層で考えるべきところ。
PayPal決済
決済手数料 ¥400
サービス利用料 ¥300
客側の決済負担 なし
またまた私的にはよく使うPaypalですが、マイナーなのでは?とも思います。
通販とは相性◎なので、ネットユーザーが多そうな客層におすすめ。
後払い決済
決済手数料 ¥400
サービス利用料 ¥300
客側の決済負担 ¥300円
いわゆるツケ払い。またまたまた私的には、絶対使いたくない決済方法ですが、どうやら使う人もいるらしい。
コンビニ決済より、入金が整うので、通販運営的にはあり。
最適解を考える
導入の最適解は各々ですが、
客側の手数料がない
まずは、これが大前提。
その点ではクレジットカードは必須であり、paypalできれば尚良いです。PC慣れしている方はpaypal決済を使うので、客層に合わせると◎。
次に
確認がラク
この面でもクレジットカードとpaypalはほぼ100%入金されるので確認の必要なし。
キャリア決済と後払いは客層判断です。
近頃はクレジットカードを持たないと言う人もいるので、個人相手ならあっても良いかもな支払い方法。確認の必要なし。
コンビニ決済とPay-easyもカードを持っていない人対応。個人相手ならあって良いです。
検討は、銀行決済。Pay-easyはネット銀行が対応しているので、ネットのことは考えず、ATM支払い。銀行のネットバンキングと連携していないと地味に確認が手間だったりします。今さら必要か?とも思うところ。
しかし、取引では、有名どころの銀行に入金する場合が多いです。(不思議)
法人向け商売には銀行決済が必須ですので、顧客を見極めて導入したいです。
ちなみに考察しておいて、ささきや商店の入金方法は全部セットです。(なんでもok)
この記事で紹介したサービス
BASE
個人のネットショップといえばBase、というくらい成長しました。株式上場もして安定企業の仲間入り◎。
「物売りたいな〜」と思ったら、とりあえず登録したい簡易ネットショップです。
簡易とはいえ、正直、これで十分です。
BASEをみる
STORES
元々、簡易ネットショップの先駆けはSTORESです。初期サービスは商品掲載6点以上は月額制ということで、初期から掲載無制限のBaseに抜かれた感がありますが、サービスも一新され、今は掲載無制限になっています。
UIに優れている=オシャレのイメージがついていて、アパレルブランドに人気です+ネットに不慣れな方にも◎。
UIの良さは個々の判断ですので、サービス比較検討に、こちらもぜひ登録しておきたいです。
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