スマホリング(バンガーリング)は1個からオリジナルデザインで作れるサービスが多々あります。
サービスといえど、価格も◎。
この記事はオリジナルプリント.jpを使った作り方です。
こんな方におすすめです。
イラストやテキスタイルデザインができる
スマホで写真加工をしてグッズにしてみたい
なぜスマホリング?
グッズ制作サービスの中でもスマホリングは
長方形
サイズが小さいのでデータの質を気にしない
と、最も作りやすいグッズです。
スマホカメラでの縦撮りをそのままグッズ化もできます。
インクジェットサービスを知らない方はこちらをどうぞ。
[nlink url=”https://sassamahha.me/2020/3681/”]
行程
デザインサイズの確認
↓トップページへ
メニューから「アイテムカテゴリー一覧」>「スマホ・インテリア・雑貨」>「スマホケース・リング」
スマホリングのページへ

下へスクロール。
「デザインしてBASEで販売」

「このカラー・サイズを選択」を選択して、「デザインへ進む」

データ入稿ページが出ました。
今回はデザインを直接入稿するので、写真・データを選択。

真ん中上あたりに、デザインサイズの指定があります。
高さ 834px
解像度 400dpi
デザインの作成
フォトショで新規作成。
指定サイズ通りに入力して、
デザインをつくります。
今回は、↓こんな感じにつくってみました。
デザインの入稿
↓データをアップロードした図
右上のデザインを確定する。
イメージデータを確認します。
デザイン拡大タブをクリックすると、穴の位置も確認できます。
「アイテム登録へ」をクリック
出品
商品名、価格、説明を入力して、登録
BASEにログイン。
商品管理画面にいくと、出品済。
↓リングが邪魔だな〜。と思ったので、商品画像2枚目にデザインイメージを加えました。
↓商品一覧画面
↓商品詳細画面
補足
『3日後出荷』を商品詳細に書いておくと優しめ◎
価格も相場に合っているので、自分自身のために作るのも良し、販売のためにも作りやすいアイテムでおすすめです。
余談
デザイン事始めはチラシを作ること。そのため、縦型長方形は最も汎用性のあるデザインです。
UV光のインクジェットプリントは、硬い物にインクを吹き付けるプリント手法ですが、デザインを作る上では、白紙にプリントする感覚と一緒です。
要は、チラシを作れれば、スマホリングも作れます(そんな感覚)。
途中のデザインアップロード画面では、写真から加工もできそう。デザインソフトがなくても楽しめそうなグッズ作りです。
1個から作れる系サービスまとめ
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ノーリスク物販をするなら
[nlink url=”https://sassamahha.me/2020/3758/”]
この記事で紹介したサービス
オリジナルプリント.jp
国内サービスでは最多クラスのアイテム量。結構、なんでもできます。他社の無地ボディに在庫依存をしているので、たまに在庫切れをおこしていたりもしますが、大体、王道アイテムを取り扱い、王道は在庫豊富なので大丈夫です◎
オリジナルプリント.jpをみる
BASE
個人のネットショップといえばBASE、というくらい成長した通販サービス。。株式上場もして安定企業の仲間入り◎。
「物売りたいな〜」と思ったら、とりあえず登録したい簡易ネットショップシステムです。
簡易とはいえ、正直、これで十分です。
Baseをみる
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