ロゴづくりは欠かせないパスファインダーのまとめです。
人それぞれですが、「合体」「型抜き」「分割」がよく使われます。
こんな人にオススメです。
イラレ初心者を脱出したい。
ロゴを作りたい。
黄金比を考えたデザインを作りたい。
ロゴを作りたい。
黄金比を考えたデザインを作りたい。
一覧
まずは、●▲◼️、3つのオブジェクトを用意します。
合体
一番上のオブジェクトをベースにして、くっつきます。
型抜き
一番下のオブジェクトを残して、くり抜きます。
交差
交差部分が残ります。
中マド
交差部分を切り抜きます。
分割
交差部分のオブジェクトを、全て分割します。
刈り込み
交差部分を刈り込みます。
合流
そのまま、くっつきます。
切り抜き
交差部分を切り抜き、下のオブジェクトが残ります。
アウトライン
オブジェクトでアウトラインをつくります。
背面オブジェクトで型抜き
交差部分の下のオブジェクトを抜きます。
使いどころ
以上、ざっくりなまとめでしたが、単純な図形の組み合わせなら、合体、型抜きだけでできます。
例えば、楕円形と三角形で吹き出しができます。
ロゴづくりでは分割をよく使います。
よくある黄金比の●を組み合わせて、
分割した部分を、ダイレクトツールで抜いて、ロゴを作っていきます。
裏を返すと、分割だけ使えてしまうと、他パスファインダーツールは、実務上、あまり使いません。(※人それぞれですが..。)
まとめ
図形はグループ化をしてしまいがちですが、グループ化はあくまで暫定措置なので、パスファインダーでくっつけてしまうほうがシンプルです。
くっつけたあとはダイレクトツールで微調整できます。
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