缶バッジ オリジナルデザイン商品画像の作り方

缶バッジPOP2 デザインをつくる

缶バッジを告知したいが、サンプルがない場合、入稿データの丸画像に陰影をつけて、簡易的な処方をします。
ただの丸画像よりは、いくらかマシになります。


↓参考画像
缶バッジPOP2

こんな方におすすめです。


イラレ、フォトショ初心者
試作品より、グッズ告知が先。
単純なデータ画像で告知をしている。


入稿データを用意

缶バッジは、プリントした紙をパーツに包むだけなので、入稿テンプレートはこんな感じで外内枠があります。
缶バッジPOPデザインデータ作り方2
デザインを入れるとこんな感じ。
缶バッジPOPデザインデータ作り方3
点線の外側は包むので、製品として見える部分は、点線の内側です。
画像と点線を選択して、右クリック>「クリッピングマスク」。
缶バッジPOPデザインデータ作り方4
丸を小さくします。
缶バッジPOPデザイン
これをコピーして、フォトショにペーストします。
(元からフォトショでデザインを作っている場合は、点線の外側を消しゴムで消すだけです。)

丸画像に陰影をつける

「レイヤー」>「レイヤースタイル」>「ベベルとエンボス」
缶バッジPOPデザインデータ作り方6
スタイル:ベベル内側
テクニック:滑らかに
深さ:任意
方向:どちらでも気に入ったほう
サイズ:任意
ソフト:任意
です。作っている画像サイズに合わせて、数字を決めます。

画像の外側が丸み帯びました。


「レイヤー」>「レイヤースタイル」>「ドロップシャドウ」
缶バッジPOPデザインデータ作り方8
描画モード:乗算
あとの数字は任意です。
缶バッジPOP2
画像下に影ができました。
完成です。

使いどころ

なんて事のない画像加工ですが、「丸画像だけではさみしい..。」という時にどうぞ。それっぽくなります。


画像引用先:Pixabay

デザインをつくる
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