ラババンが手元にないが、告知を先にしなければならない。
そんな時、イラレの3D機能を使い手軽にデータを作成する、処方箋のようなニッチな記事です。
こんな方におすすめです。
告知用の画像を作りたい。
受注販売で売りたい。
↓完成画像
イラレ入稿データの作り方をお探しの方はこちら
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ラバーバンド制作をご検討の方はこちら
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楕円形ツールで円をつくる
楕円形ツールで、
正円を作成(shiftドラックで適当な大きさに)。
色は塗りなし、線をラババンの色に合わせます。
デザインシンボル化
入稿データ用のデザインをシンボル化します。
「ウインドウ」>「シンボル」
デザインデータ(SASSA MAHHA RUBBER BAND)を選択した状態で、シンボルツールボックスの右下「新規シンボル」
↑シンボルオプションが表示されるので、OK。
シンボルツールボックス内にデザインデータのシンボルができます。
3D化
始めにつくった円を選択
「効果」>「3D」>「押し出し・べべル」
角度:70, 0, 0
押し出しの奥行き:ラバーバンド の太さに合わせて調整。
べべル:「なし」
立体感を表現したい場合、ベベルを「角の丸い平面」でもok(代わりに後述マッピングはやや複雑になります)
マッピングでシンボルを貼る
↑画像の、3D押し出し・ベベルオプションの左下「マッピング」
表面3/4にして、先ほどつくったシンボルを選択します。
完成です。
余談
イベントのグッズ制作は、「あ、そういえばグッズ…」的に突発的な短納期案件がお決まりです。ラババンは、制作側に忘れられるけれど、売れるから作りたいアイテムの筆頭ですので、試作なしはあるある。そんなわけで、何気、このテクは使います。
制作をご検討の方向け
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