イラストレーターの3つの機能を使って星の中に星を入れます。
スターツール
星はそのままスターツールを使って簡単に作成できます。
始めの状態は長方形ツールになっているので、ボタン長押しすると、↑のように選べます。
ドラックして適当に並べてみます。「Shift」を押しながらドラックで、形を保った星がつくれます。
シンボル化
「ウインドウ」>「シンボル」
シンボルツールボックスを開きます。
つくった星を全部選択して、ボックス右下の紙のマーク(新規作成)を押します。
シンボルオプションがでるので、名前を適当に決めて、ok
シンボル完成〜
シンボルスプレーで散らす
ツールボックスからシンボルスプレーツールを選択。
先ほどつくった星のシンボルをつくって、クリックしながらドラック。適当にスプレーを撒いて行くと↓な感じに。
(↑巻き過ぎました)
クリッピングマスク
もう一度スターツールを使って、撒いた星①の上に、大きな星②をつくります。
①と②を選択して、右クリック「クリッピングマスクを作成」
星の中に星がはまりましたー!
クリッピングマスク前に黄色の星を2つつくっておくと、重ねることもできます。
初めから、別色シンボルをもう1個つくるとこんなことも。
使いどころ
シンボルスプレーはランダム性が高いので、○△□なんかの型枠にはめ込むことで、ロゴらしくなります。
グッズテンプレートなど、形の決まったものに入れ込むと、総柄デザインにもできます。
星に限らず、「ペンキ」「カモフラ」「ドット」などランダム性がオシャレになるデザインで使いたいところです。
↓こんな感じで、星でクラッシュ加工っぽくみせるのもかわいい◎
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