オブジェクトを立体的に見せたい時の方法その1です。
こんな方におすすめです。
イラレのロゴを3Dっぽくしたい。
ちょっとレトロ3Dなポップアートを作りたい。
メッシュツールとはなんぞや。
ちょっとレトロ3Dなポップアートを作りたい。
メッシュツールとはなんぞや。
この記事はこちらの続編です。
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メッシュツールで肌をほんのりさせる
メッシュツール(U)を選択して、
オブジェクトの上でクリック。
十時線ができます。
ダイレクト選択ツール(A)で十時戦の真ん中をクリックして、
薄めのカラーにしてみます。
今回は3点を同じようにメッシュツールでクリックして、薄くしてみました。
メッシュの全容は↓こんな感じ。
ちょっとだけ、肌感がでました。
メッシュツールの使いどころ
↓丸を球体にみせたり、
平面を立体に見せたい部分に使います。
余談
3Dイメージ制作は他ツールも充実していて、簡易イメージ制作ならAdobeのDimensionCCもあります。ポップアートもフォトショのほうが多様性に満ちているので、ここ最近でのイラレメッシュを使う案件は記憶もなく…。3Dなのにアナログ感のあるツールです。
裏を返すと、そこを売りにしたレトロポップアートでは重宝するかもしれないですね!(適当)
何気、時間を要するので、決まらない提案仕事では使いたくないツールです(切実)。
合わせてどうぞ
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