【イラレ】メッシュツールを使ったグラデーションの作り方

デザインをつくる

オブジェクトを立体的に見せたい時の方法その1です。


こんな方におすすめです。

イラレのロゴを3Dっぽくしたい。
ちょっとレトロ3Dなポップアートを作りたい。
メッシュツールとはなんぞや。


この記事はこちらの続編です。
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メッシュツールで肌をほんのりさせる

メッシュツール(U)を選択して、


オブジェクトの上でクリック。
十時線ができます。



ダイレクト選択ツール(A)で十時戦の真ん中をクリックして、
ダイレクト選択ツール


薄めのカラーにしてみます。


今回は3点を同じようにメッシュツールでクリックして、薄くしてみました。


メッシュの全容は↓こんな感じ。


ちょっとだけ、肌感がでました。


メッシュツールの使いどころ

↓丸を球体にみせたり、

平面を立体に見せたい部分に使います。





余談

3Dイメージ制作は他ツールも充実していて、簡易イメージ制作ならAdobeのDimensionCCもあります。ポップアートもフォトショのほうが多様性に満ちているので、ここ最近でのイラレメッシュを使う案件は記憶もなく…。3Dなのにアナログ感のあるツールです。
裏を返すと、そこを売りにしたレトロポップアートでは重宝するかもしれないですね!(適当)
何気、時間を要するので、決まらない提案仕事では使いたくないツールです(切実)。


合わせてどうぞ
[nlink url=”https://sassamahha.me/2018/426/”]

デザインをつくる
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